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熱絶縁工事の工程と目的をご紹介

こんにちは!
兵庫県尼崎市を中心に、関西地方一帯で建設業を手掛ける株式会社トラッシュです。
弊社ではケイカル板耐火被覆工事や、巻き付け耐火被覆工事などの耐火工事、熱絶縁工事を得意としております。
そこで今回は、今後就職先として建設業での活躍を見据える方に向けて、熱絶縁工事の工程と目的についてご紹介いたします。
ぜひ業界研究のご参考にしてみてください!

熱絶縁工事とは?

FAQ
業界経験のない方にとって、熱絶縁工事は聞きなじみのない言葉かもしれません。
熱絶縁工事とは、建物や設備などの構造物に対し、熱伝導を防ぐために行われる工事のことです。
こうした工事は建物内部の温度を安定させるために、重要な役割を果たすものです。
またエネルギー効率の向上や、快適な居住環境の維持にも役立ちます。

熱絶縁工事の目的

熱絶縁工事の主な目的は、上記の通り、建物内外の熱伝導、つまり温度の移動を最小限に抑えることです。
熱伝導を抑えることにより、エネルギー効率の向上、室内環境の快適化の他、保湿効果や建物の耐久性の向上などが望めます。
熱絶縁工事は建物を長持ちさせ、その建物を使う人が快適に利用するための、大切な工事だと言えそうです。

熱絶縁工事の方法

熱絶縁工事にはいくつかの方法があります。
もっともメジャーな工法としては断熱材の設置が挙げられます。
これは、熱の伝導を遮断する特殊素材を壁や屋根、床などに設置することで、熱の移動を防ぐものです。
断熱材の効果を最大限に引き出すためには、建物の気密性の確保も重要です。
建物の窓やドア、隙間をふさぎ、気密性を高めることで熱の逃げ道をふさぐのも熱絶縁工事のひとつです。
他にも、太陽光を反射する素材を設置することで、建物内部の温度上昇を抑える工事や、冷暖房システムの最適化を行う事でエネルギー効率を高める工事などがあります。

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